ウーマン

ハウスクリーニングを開業するテクニック|説明会に参加する

アジア進出の足がかり

相談

さまざまな業種で活用

2億5千万人の人口を抱え、年率数%の経済成長を続けるインドネシアは、生産の拠点としてだけでなく、消費市場としても有望視されています。製造業からサービス業まで、幅広い分野をカバーしているコンサルティング会社も増えてきました。ただしインドネシアでは、投資ネガティブリストに載っている業種には外資が参入できないので注意してください。また100%子会社が作れないケースや、特定の地域でしか活動できないケースもあります。具体的な業種については、あらかじめコンサルティングで確認しておくことが大切です。インドネシアに進出している日本企業の半数以上は製造業という統計があります。地価や賃金が安く、豊富な天然資源に恵まれていることは、やはり工場の立地条件として魅力的です。製造業であればマーケティングは考えなくてよいため、比較的進出しやすいとも言えるでしょう。しかし法的な問題や従業員の待遇・意識・習慣など、現地でなければ分からないことも数多くあります。トラブルを未然に防ぐためにも、経験豊富なコンサルティングの活用をお勧めします。小売業やサービス業であれば、なおさら事前の現地調査が必須となります。採算性を調査し進出可能かどうかを判断し、可能な場合は綿密な経営計画を立てる必要があります。そのほかオフィスやビジネスパートナー探し、販売戦略の作成と実行などの際には、インドネシアに事務所を構えるコンサルティング会社が利用できます。